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ウッドワンショールーム

神戸に用事があったのでついでにウッドワンショールームに行って来ました。

主な確認としては無垢フローリングと室内ドア。

ドアは気に入るデザインが少なかったなぁ。
フローリングもそれなりの覚悟がないと…無垢はどうなんでしょ。
10年後、20年後の様子がわかればいいんですけど。
ウッドワンを選ぶと全部無垢になるみたいですし…リビングだけ無垢とかできたらねぇ。

DAIKENの方がドアのテザインもいいしなぁ。
DAIKENになりそうなヨカン。


あと同じ建物内にヤマハもあったので寄ってみました。
元々嫁はキッチンはヤマハが気に入っているみたいです。
流しの洗いやすさとシンクの色がいいらしい。
んでショールームではカラーサンプル確認しました。
床や壁紙の色も含めて考える必要があるのでこれは中々迷いそうですね。
ブラック系の濃い色目でいくのか、それとも明るい色調で統一するのか…


楽しみながらではありますが悩ましいです。


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お断り その後

前回の続き

数日後、もう一度見積もりをいただきました。

見てびっくりしました。

お値段据え置きでオプションが100万以上追加されている。

そんなつもりはなかったのですが相見積もりってスゴイですね・・・。

競合が泉北ホームであることを伝えていたので
泉北ホームのグレードを意識した設備での見積もりとなっていました。
グレードアップ対象の設備としては
トイレ
キッチン
洗面台
お風呂
カップボード追加

この場で両社の差額を出します。
各社見積もりの合計金額に計上されている項目が異なるので
公平になるように計算して、100万強。
泉北ホームは引き渡し時の決済となるのでつなぎ融資が不要となります。
その他諸々の金額も加味した値です。

ここで
設備の差は
サッシ
床材
玄関ドア
サイディング
コーキング
その他オプション(オプションは結構いれています)

差額と設備の差を伝えてさらに後日の回答待ちとなりました。

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後日電話がかかってきました。
先日の話では差額は十分埋められるとのことでしたが、若干届かないとのこと。
また、天井高の変更は出来ないそうです。
泉北はツーバイフォー工法がゆえに安価に実現出来るのでしょうか。
その他、断熱材の違い等も泉北に軍配があがります。

ここまで頑張って頂いたことには感謝の気持ちでいっぱいですが、お断りする結果となりました。
非常に好印象の営業さんだったので心苦しかったです。
自分としては結果的に手間をとらせてしまったこともあり、後味のよくない出来事となりました。


せめてもの罪滅ぼしに…
もしTホーム伊丹店に興味がある方おられたら営業さんご紹介します。
コメント頂けたらと思います。

お断り

さて、お願いするビルダーを決めたからには見積りを頂いたところにはお断りの連絡が必要です。

人間とは不思議なもので断るのが心苦しい場合もあればそうでない場合もあります。
心苦しく無いのはやはり営業さんを信頼出来なかったということかなと振り返ってみて感じます。

さてお断りの電話をいれたわけですが断った理由を聞かれました。
なるほど今後の営業活動の糧にしようというわけですね。
ならばと正直に答えておきました。

ここで新たな展開。
というか本題。

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ではサヨウナラとなるかとおもいきや一社だけ違いました。
多少値段が上がっても泉北ホームの設備や仕様に魅力を感じていると伝えたところ、元々値引きは期待しないでくれとのことでしたが、オプションで出来る限り頑張りますとのこと。
早急に新たな見積りを届けてくれるそうです。

設備や家の仕様に結構な差があるのでオプションで埋めるとなると自分の試算では泉北ホームより高くなってしまっていたのでお断りという形になりました。

一体どんな見積りが出てくるのでしょうか?

LIXILショールーム

先日、南港のLIXILショールームに行って来ました。

主に窓の種類と開き方(掃除のしやすさ)を確認したいと思ってLIXILのショールームに行くことにしました。
泉北ホームにLIXILのショールームに行くからどんなものを採用しているのか仕様を教えて欲しいと伝えるとTOSTEMのスタッフの方が案内してくれるとのこと。
なるほど、関西では結構な棟数を建てているので競合で負けないようにとTOSTEMさんの製品について案内があるようです。
更に昼食にバイキングも無料でついてきました。
ご馳走様でした。

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ショールームでは一時間ほどかけて色々教えて頂きました。
窓の断熱性能、防音性能、種類による光りの入り方。
洗面台、お風呂、トイレ、玄関ドア。
最近は色々調べていたので説明については大体の事は知っていました。
デザインと質感の確認や具体的な使用感について尋ねていました。

TOSTEMのキッチンは泉北ホームで選べないため、キッチンの説明が受けられなかったのが残念でした。
お願いすれば説明してもらえたとは後になって思いますが。

この日の収穫としては、どこにどの窓を使うか、どの玄関ドアにするか、お風呂の色あいをどうするかなど大分イメージが出来上がってきたこと。
ちなみに洗面台は鏡が一枚ものタイプの方が高級感ありました。ただし、収納は犠牲になりますが…

メーカー決定②

②設備以外の構造等について

これははっきりいって自分にはよくわからない事が多かったです。
一応自分なりの判断基準書いておきます。

外壁、これは各社同じものだったので特に判断基準にはなりませんでした。
ローコストメーカーだとサイディングがスタンダードみたいですね。
サイディング自体はコストを抑えながら性能も悪くないみたいです。
弱点は見た目が安っぽくなりがちなところ。

キャンペーン中ということで泉北ホームのみ光触媒、コーキングの寿命が通常の10年程度から30年程度に伸びている。
自分としてはオマケ程度かな?
光触媒でなくとも雨で汚れが流れるやつで充分だと思うし、そもそも日当たり悪い所ってどうなんでしょ?
コーキングはたしかに長持ちに越した事はないです。
でももし隙間が出来て水が入っても通気されているはずで更に防水シートで包んであるはず。
コーキングに関しては差額15万程度で出来るようです。


断熱材は各社違いが出ました。
寒冷地ではないのでそこまで拘る必要は無いかな、というのが個人的意見ですがやはり良い方がいいですよね。光熱費に影響が出ますし。
グラスウールに関してはどうしても施工後垂れ下がってくるようです。
ここで注目したいのが初期性能の維持。
何十年も住むので断熱に重きを置く方はそのあたり気を付けた方がよいでしょう。
断熱材は種類によって結構金額に差が出るみたいですね。
また厚みでも断熱性能と金額に差が出るようです。
防音性能を気にする場合、断熱材の吸音性能も含めて検討して下さい。


ここまでは金額も調べやすく性能も判断しやすいかと思います。



工法については少し調べればいくらでも出てきます。
また、出てくる内容はほぼ同じです。気になった点として在来工法は自由度が高いとなっていますが言い換えるとコスト削減しやすいと言えるようです。
在来工法に限りませんが、どんな建材を使用しているか、また建設現場で本当にその建材を使用しているか等の確認をした方がいいようです。
第三者管理を使ってのチェックも有効かと思います。
ローコストメーカーで他と比べて極端に安い場合、材料も多く使用する場所なので構造でのコストダウンに着目すると良いのではないでしょうか。

ツーバイフォーの気になった点は日本での実績が少ない事です。
アメリカから渡ってきた工法なので果たして高温多湿な土地ではどうなのか?
壁内の通気を良くしたりして対応しているようですが、実績を重視する方はポイントになるでしょう。



基礎について、コストと強度は比例するようです。
やはり土台がしっかりしてる方がいいですよね。
使用している鉄筋量と現場でのコンクリート強度の確認がポイントになるのではないでしょうか。
家を建てるのは分業制なので基礎は基礎で別業者が行います。
コンクリートを水で薄めるとそれだけ強度が落ちますがコストは下がります。
釘なんかも近くのホームセンターで買ってきて…なんてケースもあるそうです。
メーカーが各業者にどのような対策をとっているか聞いてみるのも1つだと思います。
ちなみに自分が聞いた内容を紹介すると、釘は全て支給しているとか欠陥があった場合はペナルティを設けていてペナルティが一定量に達すると取引停止にするといったものでした。


最低限ですが調べてみた内容はこんな感じです。
書ききれていないものも多々ありますがある程度は伝わったのではないでしょうか?
参考になれば幸いです。



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メーカー決定①

お願いするメーカー決めました。
泉北ホームです。

ブログに書いていないだけで各社数回来店しましたがその内容は割愛します。ただし、考察という形で既にアップしてたり今後もアップする予定です。

さてビルダー選びにあたって決め手になったのは?
ひと言で言うと、営業さんと家の仕様の両方が気に入ったから。

営業さん選びは以前アップした通りですのでここでは自分の場合、家の仕様に対しどういう基準で考えたかを書いていきます。

①設備のコストを算出
風呂、キッチン、玄関ドア、床材、建具、窓とサッシ、トイレ、洗面台、インターホン等の家に必ず必要な設備の定価価格を調べる。
その他靴箱など各社標準でついてたりついてなかったりするものを自分で用意した場合の予想価格を調べる。
お風呂等は通常プランに既にオプションが盛り込んであるものから選べたりするので定価もわかりにくかったりしますけどね…。

この時点で各社の色が見えてきます。
見積りが安いところは誰しもが満足出来るわけではないがその会社の建売よりは明らかに上のグレードとなっているようです。

また、大まかな設備の価格差が分かるとともに、設備自体の差も見えてきます。
具体的には玄関ドアの断熱性能や、トイレの節水度合いの違い等です。

設備のグレードによる違いは使い勝手や満足感に関わってくるため、具体的なイメージがつきやすいので自分の求める方向性にあっているかが見えてきます。

この時に実物を確認することをお勧めします。
実物をみたら意外とチープだったということもありました。

自分の場合、元々土地付きを買うつもりだったので予算的に余裕があったのと値段は上がりますが設備のグレードアップに価値を感じました。

結果的に一番見積りの高い泉北ホームを選びました。

人によっては泉北ホームの設備は充分過ぎるからもう少し低いグレードの設備を採用しているメーカーを選ぼうという選択肢が出てくると思います。

個人的な感想としてはタマホームは必要充分、泉北ホームは少し贅沢というところでしょうか。


長くなったので続きは別の機会に書きます…


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営業さんの主張が人によって180度違う

営業さんによって主張が全く異なる場合があります。

床暖房を例にだします。
A社はホコリがまわないし絶対あったほうがよい。
B社は断熱性能が優れていてエアコンがすぐきくので必要ない。

それぞれ必要かそうでないか個々の主張が入っていますよね。
会社の方針にしたがった主張をされたり営業さんの個人的意見だったり思惑は様々でしょう。

メリット、デメリットを説明し、こちらの生活スタイルを確認した上で必要かどうか意見を言ってくれる営業さんがベストではないでしょうか。
ある程度は上記のような営業さんもいますがやはり人間、その人の主観は入ってくるものです。

自分はしっかりメリット、デメリットを確認し生活スタイルに当てはめてみるようにしています。
また、自分の生活スタイルを伝えて意見を求める様にしています。


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最後の一押し

営業さんは商談の中で最後の一押しをしてきます。

メーカー選定で迷っているお客。
高い買い物なので決断できずにいるお客。
そういうお客には今ならキャンペーンでこれがついてきます。
とか、時期的に契約が少ないのでお値引きがんばりますとか。

確かに考えていたオプションが無料になればお得です。
設備が少し豪華な仕様になるならお得です。
値引きも多い方がお得です。

今契約しないと損するというような気持ちにさせます。

でも決して損ではありません。

急ぎでなければですが、キャンペーンにしても値引きにしても納得行くタイミングを見極めればいいと思います。

営業さんが本当にこちらが喜ぶと思って言ってくれてるのか契約を取りたいだけなのか今一度考えてから契約するようにして下さい。

自分も複数のキャンペーン攻撃(金額にして100万程)にあって心が揺れました。
いずれにせよ後悔のないようにしようと思います。

みなさんも後悔のないようにして下さいね。
不安があるなら最後の一押しに負けず、不安を取り除いてから契約して下さい。


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営業さんについて

営業さんについて自分なりの基準が出来てきたので書いてみます

ひと言で言うなら

営業さん次第でお断りすることはあっても営業さんだけで決めるわけでもない

まぁ当たり前といえばそれまでなんですが
営業さんの提案力みたいなものはかなり大事だと思いました
自分が感じたポイントとしては
■ちゃんとデメリットも教えてくれる
■めんどくさがらずにきちんと理由も説明してくれる
■こちらのニーズにあったノウハウがある
■こちらの意図が的確に伝わる
■提案力とは違いますがアフターも考えると担当が変わらない方がよい

若い営業さんと業界歴10年以上ではノウハウの差をかなり感じました
また、我が家は狭小地三階建ですが、メーカー的に実績が多い方がやはりノウハウに差がでると思います
間取りだけでなく、建てた後に経験した近隣とのトラブルとか
若い営業さんで明らかに誤った情報が出てくる事もありました
若い営業さんが決して悪いというわけではありませんが営業さんの経験は自分の場合、基準の一つになってます

営業さんへの質問で業界歴、勤続年数、自社で家を建てたか等を聞くといいと思います

こちらの意図が伝わるかどうかは相性もあるかもしれませんがやはりキレる営業さんは痒いところに手が届くと感じます


家の仕様が気に入った場合でも営業さんに不安がある場合は辞めておいたほうがいい
冒頭でも同じ事を述べてますが
家と営業さんの両方が大事というのが自分の結論です

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無添加住宅

この時、子供がまだ8ヶ月。
嫁はかなりシックハウスを気にしていました。
住宅メーカーは国の一番良い認定を受けたものを使っていると言いますが調べてみると国が制限している物質以外でもシックハウスの原因となるものがあるようです。
きちんと換気を行えば大丈夫なようですがもし新居に住めないなんてことになると最悪ですよね…

接着剤等を使わない無添加住宅というのがあるようなので難波の展示場にお邪魔しました。

入った瞬間木の匂い!
無垢のフローリングで梁は剥き出しだったり全体的にログハウスのような感じでした。
壁は漆喰ですし今までの住宅とはコンセプトが違いますね。
すごくいいんてすけど毎日住むとなるとちょっと…
別荘とかにはいいと思うんですけどね。
やはり拘っているだけあって価格も相当します。

価格的にもコンセプト的にも自分には合わないかなぁというのが正直なところでした。



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おすすめサイト

家の事なんて全く知らない状態から始まった注文住宅への道
参考になったサイトを紹介します

家を建てる!
住宅に関して幅広く話題を扱っています。
量も豊富で内容も濃いです。

住宅の評判ナビ
「家の仕様を選ぶための基礎知識」の項目は表形式になっており大変見やすいです。
他の項目も一読すると最低限の知識が身に付くのではないでしょうか。

泉北ホーム②

泉北ホームに二回目お邪魔しました。

まずは間取りを見ながら・・・
なるほど、こういうのもできるのか。
ゼロホーム、タマホームとも違った形です。
間取りとは奥が深いですね。
自分の場合、特に何も言っていなかったからか出てきた間取りは1パターンでしたが
可能であれば複数パターンをお願いした方がいいと思います。
内容的には一番気に入りました。

見積もりはまだとのことでしたが
ただ、やはり金額が気になるのは当然。
大体の価格を教えてもらいました。
建物価格で約1550万。
思っていたよりも高いけど、設備の良さを考えると
タマホームより割安感はありますね。

初回好印象だった営業さんはやはり相変わらず好印象。

泉北ホームいい感じやなぁと嫁と話ながら家路につきました。

泉北ホーム

他に知ってる住宅メーカーといえば…ローコストイメージの泉北ホーム
改めて考えてみるとCMうってるとやはり宣伝になってるなぁ

展示場ではなくギャラリーにお邪魔しました
ギャラリーお決まりの?構造模型やキッチンなとの設備がかざってあります
断熱材は現場発泡ウレタンなんですが2つの液体を混ぜて発泡する様子を実演してくれました
これでインパクトを与えて!
みたいな?

営業さんですがこれまた関西の商売人という印象
質問にもハキハキ答えてくれて補足事項も色々付け足してくれます
今までで一番長居しちゃいました

営業さんの話を纏めると…
■ツーバイフォー工法で独自の補強も加えている
■断熱材は現場発泡ウレタン
■サッシは外側がアルミ、内側が樹脂でガラスも遮熱効果がある
■玄関ドアのグレードが高い
■カップボードも標準
■オプションは大体みんな30~40万程度、基本は標準範囲で収まるので追加費用はかさむ事はない
■基礎も鉄筋量を通常より増やしている
■床の強度と吸音性にも力を入れている

家の設備や仕様もタマホームやゼロホームよりも同じグレードかすこし上のものを使っている
同じコンパクトカーでもオプション充実してます的な印象です
大阪で勝負してるだけあった関西人が好きそうなツボをついているとでもいいましょうか(笑)

あまり期待していなかったのてすが
営業さんの人柄も含めて全体的に好印象でした

次回間取りを頂く約束をしてこの日は帰りました

タマホーム

普通の家が建てばいいので高級で高いイメージの大手以外で思い浮かぶのがタマホーム
というわけで展示場にお邪魔しました
多少見る目もでてきて自分なりに基準ができつつあります
展示場の感想としてはいたって普通
言い換えると特徴はないということかな
それをどうとるかは人によるのではないでしょうか
取り敢えず次回打ち合わせを約束して帰りました


そして打合せ一回目
見積りは無しで間取りだけでてきました
間取りを見てビックリ
ゼロホームとは全然違う形でした
うちはちょっといびつな土地の形なんですが狭いなかでうまく纏まっています
ゼロホームの間取りを見ながら狭いしこれ以上変えようがないよなぁなんておもっていましたが全然そんな事ありませんでした
具体的には
敷地に対しての建築面積の取り方
階段の位置
この2つの要素によってガラッと変わったというところでしょうか
2階にトイレが無いのが提案力として気になりましたが間取りとしては気に入りました

気になる金額ですが
建物価格で約1440万
あれ、一条と変わらない
ゼロホームより400万程高い
なんか思ったほど安く無いなぁというのが正直な感想

次は見積書を頂くということで次回約束して帰りました

一条工務店 その②

一条工務店の営業さんがアポなしで訪問してきた日の事

第一声が謝らなければいけない事がある
どうもうちの土地で三階建の場合耐震等級が一番上のものは無理らしい
地震の際に何かあったら会社の名前に傷がつくので会社の方針として最高等級でないと建てないそうです

気持ちはかなり一条でと思っていたのでがっかりしましたが営業さんに色々話がきけたのでよかったです

その時の話としては…
■道が狭くてクレーンが入らないので手作業で運ぶ手間が増えて100万程度金額アップになる
■2階建であれば耐震等級の問題はない
■展示場はどのメーカーも気合を入れて建てているので実際に住んでいる築2年以上建った家を見学するほうがよい
■素人でも勉強すれば施工の甘さなどは分かる部分もある
■ゼロホームの見積りで不明な内容について教えてもらった

営業さんも家の仕様もよさげで予算的にもトータル2000万くらいって話だったので残念でした
ちなみに他社は間取から話がすすむ場合が多いですが今回はまずは現場確認が先で間取りは後からいくらでも決めれますって言ってました
会社の違いなのか営業さんの違いなのかわかりませんがこうも違うのかと思いました

というわけでなかなか建築業者が決まらないのでした

一条工務店

宝塚の住宅展示場で一条工務店にお邪魔したときのこと

ここでの内容は…
■断熱に力をいれている
■自社生産の製品を使っている(主に建材やサッシ等の木製品)
■白蟻対策に力を入れている
■宣伝費を抑えている
■耐震性能(構造)にも拘っている
■自社生産の箇所に関しては他社よりもサービスが上(台風で窓が壊れた場合は無料交換、パントリー等の収納も標準範囲)
■ゼロホームと比べて営業さんの説明が分かりやすく会話のキャッチボールができる(笑)

調べてみると知名度は低いですが会社の規模を見てびっくりしました
自社生産の製品を多く取り入れているというのもうなずけます

狭小地でも建てられるか確認したところ他社が出来てうちに出来ないことは無いとの返事

価格が気になるところですが第一印象としては非常に良かったです


なんか宿泊体験てのもやっているみたいです
住宅性能に自信があるが故なんでしょうね

きっかけ

注文住宅を検討したきっかけについて書きます

もともとは新築だと高いので中古も視野に入れて建売物件を物色していました

現在住んでいる地域から離れたくなかったので
まず地域を絞って数か月ネットで物件を見ていましたが
あまり変わり映えしません…
地域柄頻繁に売り買いされるような感じではないのかな?

そんな感じで検討しだしてから数か月が経ち
近所で中古物件のオープンハウスを見かけたのでお邪魔してみることに

感想としては
築10年程度でも掃除を怠るとこんなことになるのね…
オープンハウスの担当者にリフォーム費用を聞いてみると200万程度あればとのこと
でも間取りがいまいちなんだよなぁ~
建て替えの場合は、解体費用が100万弱、三階建てで1600万くらいで建てれるらしい
案外安く建てれるなぁとは思ったものの
中古物件を買って建て替えだと新築建売よりかなりかかりそう

そこであることを思い出しました…
そういえば家買うかも?と親に何気に言った時のことです
親もいずれは介護の関係で祖父母の家に移動することになる
実家(親が今住んでいる家)の土地は空くことになるから
そうなったら好きに使っていい
ということは…
①土地はもらえそう
②2000万くらいあれば建て替えできそう(新築で1600万、解体費用が100万)

ということでなんか高そうで手が出なかった注文住宅が視野に入ったのでした

ゼロホーム2回目

2回目のゼロホーム

間取り図と見積もりをいただきました
ちなみに概算見積もりでなく確定見積もりだそうです
他社は概算見積もりなのですすめていくうちに金額が膨らむので気をつけてくださいとのこと
ほんまかいな?
確定見積もりであることをしきりにアピールしてました

前回来場したときに展示場自体初めてであることを伝えていたのですが
他社も検討しているかどうか聞かれました
検討している旨を伝えると
ハウスメーカーだとそもそも建ててくれないから
無駄足になってしまうから申し訳ないとか
工務店だと建ててくれるけどセンスが古いだとか
とにかく他社を回らせないようにしていると感じました
というわけで逆に他社への興味アップ(笑)

嫁と唖然となった出来事があったのでそれについても触れておきます
間取りについての話が出たときに
担当してくれた営業さんのスタンスとしてなんでも聞いてくださいという感じだったのですが
こんなのもできますよという提案が欲しかったため
こちらは知識が乏しいため営業さん側からも提案して欲しいというと
「なんでも言ってください何でもできます注文住宅なんで」という回答
俺ポカーン
さっした嫁が具体的な例を挙げて伝えようとするものの
「何でもできるので伝えきれない」
こんなものかなぁ?と諦めました

もうひとつ感じた大事なこと
それはさっさと契約をすませようとしている…
設備についてどんなものがあるか訪ねた際、それは契約後に決めていく内容なのでと言われた
内金10万で契約出来る事をしっかりアピールしていた(うろ覚えですが解約したらその10万も戻ってくるとか)
こちらからすると検討を始めたばっかりで
間取りや設備について知りたかったんですけどね

次回は他社にもお邪魔してみようっと

初めての展示場 ゼロホーム

6月某日

家を建て替えるってことでまず何から手をつけていいものか…
ネットの情報も必要だけどまずは自分の目で見て感じてみようってことで
取り敢えず尼崎にあるゼロホームに伺いました

何も分からないまま突撃したので
説明される内容や展示場の建物を見ても
ふーん、こんなかんじかぁ程度な感想

説明内容について一部抜粋すると
雨漏り対策には防水シートの水かけ試験やってます
大工さんの腕に左右されないように施工マニュアル設けてます
他社は出てきた見積りから更に色々かかるから気を付けたほうがいいですよ
京都のシェアはうちが一番です
神戸の異人館の改修はうちが手掛けてます
他社と比べてもらっても設備や構造に見劣りはありません

自分に物差しがないのでそれが大切な事なのかどうかサッパリ…

建て替えを検討している旨を伝えると現場を確認させてもらって次回打ち合わせに見積りを用意しておいてくれるということでその日は帰りました


感想としては初めての展示場で具体的な家を目の当たりにしてテンションが上がった
というなんとも内容のないものでした…

はじめに

住宅について何も知らなかった自分が注文住宅で家を建てるにあたって試行錯誤した内容を綴っていきたいと思います。
今現在まだまだ検討段階ではありますが、これから注文住宅で家を建てる方に少しでも参考になればと思い備忘録も兼ねてブログを初めてみました。
プロフィール

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